生薬漢方 セシボン:ACTIVITIES(活動)|スポーツドクター辻秀一 オフィシャルサイト

生薬ハーブ セシボン

現代人に必要なリラックスハーブでアンチ・ストレスのための生薬サプリ!

はじめに

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今、わたしたちは普通に生活しているだけでもストレスと考えられる外部の状況や出来事が枚挙に暇なくやってくるでしょう。
正確には外部の刺激のことをストレッサーと呼びますが、人はストレッサーがあるおかげで成長したり変化・進化していくのですから、ストレッサーが一慨に悪いというわけではないのです。
ストレッサーに対して、人はその中で恒常性を保ち、さらなる進化するために、生体反応を起こします。その生体反応のバランスが悪くなってしまうと、さまざまなストレスとして影響し、蓄積され、悪さをしてしまうのです。この生体反応を強化して、ストレッサーの多い現代社会の中で、ストレスを溜めずに自分らしく元気に生きて行くことが何よりも大事だと言えるでしょう!

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ストレスって何?

ストレッサーに対して、人間の生体反応は大きく分けて3つになります。

  1. ホルモンによる内分泌系の反応
  2. ホルモンや脳内神経伝達物質を介しての自律神経系の反応
  3. 脳内物質を介した心の状態への反応

どの機能も重要ですが、昨今3.の脳内物質を介した心の反応が注目されています。
その脳内物質こそ、セロトニンです。
セロトニンは、脳の中枢神経のみならず、全身に存在していますが、特に脳の視床下部や扁桃体から分泌されるCRHによって調節され、脳幹の「ほう線核」というところから分泌していて、呼吸や睡眠だけでなく、私たちの心の状態を調整しているのです。
このセロトニンの分泌が上手くいかなくなると、ストレスとなって、心の状態に不調を来すことになります。特に不安や怒りや抑うつやイライラなどのノンフロー状態から鬱状態すら招いていくことになるのです。

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セロトニンに注目!

セロトニンは脳内に放出されて、気分や集中力を左右すると考えられている物質で、脳内のセロトニン量が増えると、心が落ち着いてさわやかな気分になり、集中力が高まるなどメンタルとの関連が強く示唆された脳内物質です。

例えば、座禅の瞑想中などには、セロトニン量が増えていることが確認されています。
一方、精神的に不調な人は脳内のセロトニン量が減っていることが多いといわれています。

私が専門にしている心の状態をフローにするための、ライフスキル脳のトレーニングも、このセロトニン分泌調節を自ら行えるようになるための脳の機能だといえるでしょう。
ライフスキル・トレーニングでイライラが減ったり、不安が軽減され、揺らがず・とらわれずの状態になるのも、脳科学的には脳内のセロトニン分泌の安定が起こるからだと考えれます(人間力ワークショップ:アドレス)。
しかし、トレーニングは少し大変で、身につけるにも時間がかかるというリスクがあります。
わたしはあくまでもライフスキル脳のトレーニングをお勧めし、それをするのが専門ですが、便利な生薬サプリをご紹介します。

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セシボンの魅力

「セシボン」の生薬漢方は羅布麻(ラフマ)葉のエキスからできた、セロトニンを調整してくれる漢方です。羅布麻(ラフマ)葉は、中国で1000年余り前から「眠りの正常化」や「心の安定に役立つ」お茶として使われているハーブです。安全性が高く、使用された歴史が長いことから、生活上必要な生薬として中国では重宝されていると聴きます。

このラフマ葉エキスは、大脳よりセロトニンを産生させ、「不眠の正常化」や「心の安定に役立つ」と言われ、他のアンチ・ストレス漢方として知られるセントジョーンズワードなどと比べ、薬物への相互作用が見られないのが特徴でであるため、最近研究者の間で注目されています。
使用されている生薬成分エキスはフラボノイド配糖体(HyperosideとIsoquerctrin)です。

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商品のご紹介

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ラフマ葉エキス配合
漢方サプリメント
「セ・シ・ボン」
30粒 1日2~3粒目安(10日~15日分)
販売価格 3150円(税込)

ご購入はこちら


詳しい研究データは、微小循環研究所の森昌夫先生のホームページ
(中国・復旦大学上海医学院・顧問教授の生理学者で、微小循環や生薬の権威)