Koshin 2017.11.08

【10/25アスラボ・プロフェッショナルレッスンレポート】 ビーチフラッグス和田賢一氏×辻秀一 ‘史上最高の自分になりたい’という情熱

10月25日、スポーツドクター辻秀一がスペシャルサポーターを務めます、
株式会社アスラボ企画の<プロフェッショナルレッスン・和田賢一×辻秀一>
が開催されました。

第一回目のゲストに、
ビーチフラッグス世界選手権銀メダリスト・ビーチフラッグス日本チャンピオンの
和田賢一さんをお迎えし、ドクター辻がファシリテーターを務めさせていただきました。

〝情熱的〟
それがビーチフラッグス世界選手権銀メダリスト・日本チャンピオンの和田賢一氏と
ドクター辻の対談で強烈に受けた印象です。
頂点を極め続けるアスリート和田氏の情熱と、
スポーツドクターとしてたくさんのスポーツを感じてきた辻との
エネルギッシュなトークに引き込まれる時間となりました。

小学生で野球を始めた頃からスポーツとは切り離せない人生を歩んできた和田氏。
本レポートでは、どのスポーツをしても世界一になることにこだわり続けた
一人のアスリートからの熱いメッセージをお届けします。

 

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‘成長の最小単位が何かと考えると、今の自分の一歩外に出てみることだと思うんですよ。今の自分よりも良くなりたいと思う、自分のなりたい姿、そこへの成長意欲というのは誰にでもあるはずなんです。でも、自分の殻から一歩出ることってすごく怖いことなので、心のどこかでは成長したいと思っている自分にウソをついて「今の自分で良い」と頑固になってしまっている人が結構多いような気がします。’

 

‘今の自分は認めた上でもっと良くなりたいという情熱を持つことが大事だと思っています。
そして、一歩外に出てみると今の自分よりも優れた何かが必ずあるんです。
明らかに充分ではない自分の存在を認めることになり、
それを知っている人や出来る人に教えを乞うという謙虚な姿勢が必要になるし、
それを得るために試行錯誤も必要で、そこにもまたエネルギーが必要になるんです。
それを繰り返していくことで、いつかその時の自分では考えられなかったような結果を
得られるようになるんだと思うんです。’

 

wadatsuji

 

 

 

 

 

 

 

‘世の中には(自分の力では)どうしようも出来ないことがあるという意見も分かりますし、
確かに状況には創り出せないものもあるんですけど、
それでも実は思っている以上に自分で創り出せるものがあるんです。
多くの人が出来ない理由を言っているだけなんだと思うんです。’

 

大人になったからとチャレンジすることを忘れて過ごしている自分、
日常生活に何か満たされないものを感じる自分に喝を入れられたような、
そんな熱い対談のひと時でした。

本対談内容はスポーツドクター辻秀一がスペシャルサポーターを務めます、
株式会社アスラボ企画の<プロフェッショナルレッスン・和田賢一×辻秀一>からの抜粋です。

次回開催案内も当サイトでご案内予定です。
どうぞお見逃しなく!