Oshirase 2018.11.22

【#スタッフレポ 対談イベントK.I.P登壇 】 アスリートを「ごきげん」にする方法 <中野ジェームス修一×辻秀一>

今月15日、トークイベントK.I.Pにてゲスト登壇させていただきました。

K.I.P(Knowledge Is Power)
フィジカルトレーナー・中野ジェームス修一さんが主宰されている、
「知識は力になる」をコンセプトにしたアカデミーシリーズ。

会場は、JRの車庫をリノベーションした神田万世橋エキュート内のフクモリさん。
とてもおしゃれな空間でした!

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-アスリートを「ごきげん」にする方法―勝利へのメンタルとは?

数多くの現場でアスリートをサポートしてきた中野氏と辻の対談は、‘現場’を知る二人だからこそのトークへ。フィジカルをサポートしながらもアスリート一人ひとりの‘心’に寄り添うタイミングがあると中野氏。
選手により近いところで成長や変化を見守っているからこそできるサポートなのだろうと思います。

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-「心を整える」ということ。

実際に辻の著書をお読みくださり、自分の機嫌は自分でとる=セルフマネジメントについてトークが盛り上がる中、あるトッププレーヤーの世界大会へ帯同した時のことをお話くださいました。「思うようなプレーができなかった時や、試合に負けてしまった時、その選手は悔しさ・怒りという感情を思い切りだすんです。もちろん周りへも緊張感は伝わります。そんなときはその選手、シャワールームからずっと出てこないんです。どうしてるんだろう?どうフォローしよう?そんなことを考えていると、とっても明るい表情で戻ってきて、『今日は何食べましょうか!』って別人のようになっているんです。自分で‘切り替えて’いるんですね。トップで活躍する選手であればあるほど、自分で心を整える力も高いと感じますね。」

辻メソッドにも共通する、心を整えることに対する価値・機嫌良くいることの価値が醸成されているのだと改めて感じました。

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現場を知る二人から、サポートのリアルが見えると会場も興味に包まれた雰囲気に。
‘ごきげん’のテーマにぴったりの、あたたかい空間でした。

K.I.Pの皆様はじめ、ご関係者の皆様、ありがとうございました。
(エミネクロススタッフ)