PLAY LIFE PLAY SPORTS スポーツが教えてくれる人生という試合の歩み方

本番に強くなる! ~演奏者の必勝メンタルトレーニング~

『スポーツは文化であるということは、私流のいい方をすれば、スポーツとは「元気・感動・仲間・成長」を感じ、そのことによって心を豊かにし、クオリティ・オブ・ライフを高めていく人間の営みだということです。

したがって、スポーツは日本での体育のように「する」に押し込まれてしまうのではなく、「観る」「支える」「読む」「聴く」「話す」など、さまざまに幅広くあってもよく、そこに「元気・感動・仲間・成長」が存在していれば、それらはすべて文化としてのスポーツなのです。』(書籍抜粋)

目次

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はじめに


序章 
スポーツとは人生そのもの


第1章 
スポーツは文化である


第2章 
スポーツはなぜ存在するのか


第3章 
日本古来の武道からスポーツの真髄を垣間見る


第4章 
スポーツが愛される4つの理由

    • スポーツは健康をもたらす
    • スポーツの治療の側面とは
    • スポーツで病気を予防する
    • 「観る」だけでも元気になる
    • 聴くスポーツ、応援するスポーツで人生をより豊かに
    • スポーツはアートだ!
    • スポーツで感動する2つの理由
    • 感動を共に味わいたいという人間の思い
    • スポーツで思いを共有して繋がる
    • 仲間を感じさせてくれるのがスポーツの醍醐味
    • 思い=理念で繋がる
    • スポーツは世界中が仲間であることを教えてくれる
    • 理念の共有で強い組織に変わる
    • 人格者を育てるスポーツ教育
    • スポーツには徳育・知育・体育のすべてがある
    • スポーツで考える力を養う
    • 成長実感がスポーツの文化的価値
    • 子どもの生きる力を育てる「チーム・エミネクロス」スポーツ塾
    • 何も考えない気合いと根性では成長はできない

第5章 
スポーツ医学が社会を救う


第6章 
スポーツを人生に活かす


第7章 
スポーツが果たすべき使命とは


おわりに