みなさまの声:皆様からいただいたたくさんのうれしい声をまとめました!

執筆

このような素晴らしい本を書いて下さりにありがとうございます!

スポーツドクターが教える一瞬で心を「切り替える」技術へ、お手紙をいただきました!


辻秀一先生

初めまして、こんにちは。私は立命館大学法学部4回生です。

この度は先生がお書きになられた『一瞬で心を切り替える技術』と出会い、多くの学びが得られたこと、そして自分自身に変化があったことをうれしく思い、お礼のお手紙を書かせていただきました!!

先日ちょうど人間関係で不快な想いをした私はたまたま本屋に立ちより、先生の本を見つけました。ちょっとでもこのイライラした気持ちがやわらげばなーと思って読んでみたのですが、「物事には良いも悪いもなく事実だけがあって、それに対し我々の認知脳が善悪を後から付け加えているだけ」「フローであることの重要性」「心の状態を意識しフローになるために感謝をする」そして「変えられない外的要因で自分の心を決められるのではなく、自分の心は自分で決める」など目からウロコが出るような発見の数々と、実際日々の生活で意識することによって増える幸福感のおかげで今は毎日をとても楽しくすごしています。

もしもこの本からの学びを自分自身のものに消化することができれなければ日々の生活、自分の人生は無敵だ!!と思いました。このような素晴らしい本を書いて下さり本当にありがとうございました。私も周囲の友人らに先生の本をすすめて、もっとハッピーな人が増えればいいなと思っております。

辻先生のますますのご活躍をお祈り申し上げます。


スポーツドクターが教える一瞬で心を「切り替える」技術

http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%80%E7%9E%AC%E3%81%A7%E5%BF%83%E3%82%92%E3%80%8C%E5%88%87%E3%82%8A%E6%9B%BF%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%8D%E6%8A%80%E8%A1%93-%E8%BE%BB-%E7%A7%80%E4%B8%80/dp/4534049633/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1347450772&sr=8-1

執筆

FLOWERな人間であり続けたい(「第二の脳」のつくり方)

「どんな時も、FLOWERな人間であり続けたい。」これが、『「第二の脳」のつくり方』を読んで強く感じた想いです。辻秀一氏が提言している様に、「フローな状態」で常に生きるためには、自分はもちろんの事、周りをフロー状態にさせる「フローリーダー」としてのライフスキルが必要です。そこで、私はカフェでのアルバイトでの時間に焦点を置きました。そして、辻氏が本書で示している”ワーク”の中で、特に自分に足りないスキルを実践し、自分自身、そして周りの環境と周囲からの評価の変化を実感しました。

日々の業務では、お客様の気持ちを暖かくする事。そして同僚の笑顔の時間を増やす事。を心がけ、どの瞬間も愛情を持って勤務することに喜びと満足を感じていました。

まずは、自分へのフロースキルを向上する為に、毎日の業務態度と、辻氏が示しているライフスキルを比べました。すると、”チャレンジする”事が出来てないことがわかりました。来年の3月に卒業するまでの半年間で、挑戦よりも現状維持に意識を向けている自分に気がついたのです。そこで、本書に出会う直前に上司から提案され、迷っていた店舗の”コーヒー部門のリーダー”を引き受ける決心をしました。そうして一歩踏み出してみた自分の”チャレンジ”は、業務全体への責任感と意識の向上へつながりました。

しかし、大きな組織でリーダーに立つことが殆どなかった自分への次の課題は「周囲を自分のフロー状態へ巻き込む」ことでした。そこで強化したのが”楽しませてあげる”スキルです。同僚それぞれのコーヒーに関する得意(好きな)分野を共有し、評価し合う仕組みを創りました。すると、一人一人が自信を高め、自発的にコーヒー分野に取り組むようになり、一人一人の知識や技術の向上を実現することが出来ました。

「組織(店舗)全体をフロー状態にする」これは私にとって未知の感覚でした。その為、どう周りへ呼びかけ行動したらいいのかわかりませんでした。しかし驚くことに、結果が自然とついてくる形になりました。その月のコーヒー部門の接客数と売上額が前月に比べて向上したのです。これは、単なる客数の増加ではないと私達は確信しました。私達が積み重ねて培ったコーヒーに関する知識が、それぞれの行動力となり、お客様へ接する時間を確実にお客様への満足感へとつなげることに成功したのです。

『「第二の脳」の作り方』と出逢ってからの2ヶ月間、それは私にとって、「自分自身や周りの気持ちを大切にすること。」それが自然とフロー状態をつくりだし、結果がついてくる。そのことを強く感じた時間となりました。

マネジメントスタッフとしての使命は、”ひとりひとりの生徒様の人生が、より豊かになるような英語人生のサポート”だと考えています。今回この本と出逢い、その使命を果たすよう努力し続けることの結果として、自分の理想とする”学校運営”を導いてくれるのではないかと思いました。それを実現させるためにも、日常のなかにより多くの「FLOWERなとき」を意識して行動したいと思います。


(企業内定者課題図書 女性)

執筆

自分の機嫌は自分でとる(第二の脳のつくり方)

私はこの本を読み、「自分の機嫌は自分でとる」という言葉に感銘を受けました。今の世の中、すぐに言い訳をする人や、何かに理由をつけて一歩を踏み出さない人が多いように思います。私たちの心に大きく影響する〈環境〉〈経験〉〈他人〉の3つの要素は、自分ではコントロールできないものであり、それらに影響される人生は言い訳ばかりのノンフローな人生になってしまいます。しかし、自分自身で自分の心の状態を決定するライフスキルを身につければ、小さなことに幸せを見つけられたり、些細なことでも相手に感謝できたり、常にフローな状態を保つことができ、新しい自分に出会うことができるのです。

  私は陸上競技を通して、フロー状態をつくり出す「第二の脳」を実際に経験してきたように思います。全国大会の決勝戦、緊張と不安に押しつぶされそうになり、良い結果を残せなかったらどうしようという怖さもありました。その時、コーチから「自分を信じろ」と言われ、今まで行ってきた練習を信じ、自分を信じ、コーチを信じ、なによりも自分の実力を信じました。すると、今まで感じていた不安や恐怖を感じなくなり、目の前にあるレーンをまっすぐに走ることだけに集中できたのです。本書でも「自信のある人は、根拠の前に『自分を信じる』という、ライフスキル脳の機能を最大に発揮している。それはフロー状態を生み出し、パフォーマンスの向上をもたらす。」と述べています。まさに、それを経験した瞬間でした。「自信(結果)」があるから「自分を信じる」のではなく、「自分を信じる」から「自信(結果)」が生まれるのです。人間関係や日常生活においても、「疑う」心をもつのではなく「信じる」心をもつよう心がけていきたいと思います。そして、もう1つ陸上競技で経験したことがあります。それは「笑顔でいる」とフロー状態になるということです。怪我をして練習も出来ない辛い時がありました。毎日落ち込んでいましたが、どんなに泣いても悔やんでも怪我が治るわけではない、それならすこしでも笑顔でいようと心がけたのです。すると、怪我のことを考えている時間が減り、部活の仲間と過ごす楽しい時間や今出来る精一杯のことを頑張ろうというフロー状態になったのです。フロー状態だから「笑顔でいる」のではなく、「笑顔でいる」からフロー状態になるのだと実感しました。今では「辛い時こそ笑顔でいる」が私のモットーでもあります。

 今後の日常生活や仕事をする際、心の状態をフローに傾かせる自己四大ツール〈表情〉〈態度〉〈言葉〉〈思考〉を自分の心のために使っていこうと思います。外部の状況や環境に影響されない心をつくるために、フローな表情や態度を心がけていきたいです。私はよく、相手の態度や表情によって自分の気持ちが落ち込んでしまったり、何か怒っているのかなと気にしすぎてしまうことがあります。人間関係においても、周りに自分の気持ちを左右されない常にフローな気持ちを持ち続けていきたいです。そのためにも、自分のフローな〈表情〉〈態度〉〈言葉〉〈思考〉を大切にしていこうと思います。フローな状態をつくり出すのは、環境でも結果でも他人でもなく、「自分自身」であることを日々忘れないようにしたいです。言い訳しない人生を送ります。そして、生徒様や、関わる人にプラスのエネルギーを与えられるように、自分自身のプラスエネルギーに磨きをかけていこうと思います。常にフローな状態であり、相手にも笑顔やポジティブな気持ちを持たせてあげられる人になりたいです。

(企業内定者課題図書 女性)


執筆

新根性の重要性(「新根性論」)

「新根性、偽根性、旧根性、根性なし」の4つのカテゴリと、 ノンフローとフローの具体例を通じて、先生のお考えや実践されたいことがよくわかりました。 ※今回初めてフロー理論を知りました。
「フロー理論にもとづく小中高一環の学校で新根性の子どもたちを育てる」 というのはステキなヴィジョンですね。
(会社員)

執筆

こういう本がほしかった!(演奏者勝利学 実践ノート)

この本は「こういう本が欲しかった!」という本でした。
一つ一つのトレーニングについて見開きで解説、実践の仕方が載っているのでとても読みやすく、実践することで音楽家の「心の重要性」を体感として得ることができる本です。
普段もそうですが自分の音楽に迷ったときや、モチベーションを上げたい時、ステップアップしたい時などに心強い1冊となりました。
(トランペット奏者)

執筆

ワークがある盛りだくさんの内容!(「第二の脳」のつくり方)

見えないものの価値や社会貢献などの話を出ており、フローはこれからの社会に必要な考え方だな、と思いました。また、辻先生の考えは常に進化しているなぁ、と感じました。
フローの価値を改めて感じたり、ライフスキルをトレーニングできるワークがあったりと盛りだくさんの内容でした!(会社員・女性・25歳)